お菓子作りの計量はとっても大切!

材料の計量は、お菓子作りにおいて最も重要なことだといっても過言ではありません。

というのも、ほんの少し分量が変わるだけで食感すら変わってしまうことも少なくないのです。
慣れてくると若干分量を調節することもできるのですが、
お菓子作りに慣れないうちは、レシピの通りに作ってみて、
それから調節していったほうが好みの味に近づきやすいのではないかと思います。

材料の計量には、はかりやカップなどの計量器を利用します。
粉やバター、砂糖などははかりで分量を測り、牛乳などの液体はカップを使います。
小さじ、大さじはどちらも測ることができ、少量のみの計量のときに利用します。

レシピに大さじ、小さじと表記がある場合には基本的にはすりきり1杯を基準とします。
大さじ1/2という場合には、すりきり1杯分の分量をとってから、半分だけよけて測るのです。
たまに困るのが適宜という表現ですが、これは飾りなどをさすことが多いようです。

お菓子を作る場合にはきちんと計量して作ることで、
味が安定するほかに好みの味に近づけるときの明確な指針になります。
というのもまずレシピ通りに計量して作ってみて、甘すぎるようなら砂糖の量を減らすなど、
基準となる数値を作っておくと便利なのです。

Category : お菓子作りの基本